11月13日(金)1コマ目
今日、やったこと
- 確認テスト
- ARPとICMP
- Wiresharkを使ってみる
今日の確認テスト
一応、解答例を公開します。
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| 図 確認テスト1(おもて) |
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| 図 確認テスト1(うら) |
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| 図 確認テスト2(おもて) |
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| 図 確認テスト2(うら) |
今日のホワイトボード
ARPとICMP
ARPはIPアドレスからMACアドレス変換に使われるプロトコル。
ICMPはいろいろな機能を持っているが、エコー要求、エコー応答のパケットのやり取りで物理的に到達可能かチェックすることができる。
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| 図 ARPとICMP |
ICMPでエコー要求のパケットを送信する際、宛先はIPアドレスで指定する。(一般的に送信元や宛先の特定にはIPアドレスを使う)
しかしながら、パケットのイーサネットヘッダの宛先MACアドレスには相手のMACアドレスを書き込む必要がある。宛先のIPアドレスからMACアドレスを調べるためにARPを利用することになる。
この流れは以下のようになります。
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| 図 ARPとICMPの流れ |
次回以降
パケットキャプチャツールのWiresharkでARPやICMPのパケットを確認します。






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